新撰組のパラレル小説です。順次追加予定。
ぎゃぐや恋愛物など、個々ドキュメント形式の小説ございます。
それでは始まり始まり。





+++お江戸人情東町奉行シリーズ



□忍び愛〜一と時尾の場合〜
将軍の側室となるはずの大目付娘時尾、しかし
なんの手違いでか目付の齋藤と恋仲
(いやむしろこれを密通という)になってしまう。
しかしいつしか忍びの愛は周りに知れ渡ることとなり・・・
そんな二人が出来ちゃった結婚するまでの純愛話。
□今でも〜藤堂と永倉の場合〜
まだ成人する前のこと。ふとした事件に巻き込まれた
藤堂だったが、岡引になりたての永倉によって
危機を救われる。しかし永倉はもう忘れているらしく・・・
そんな藤堂と永倉の思い出(?)話。
□近所付き合い〜よねとまさの場合〜
この世の中で一番解らないのが女の心であります。
そしは近所同士の女もしかり・・・。
仲良し夫婦の妻と離婚寸前夫婦の妻が始める夫婦談義。
はたして結果はどうでるか?!



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とりあえず人物紹介

東町奉行;沖田総司
奇想天外な行動と子供受けする性格で皆に好かれている。
町人の格好で事件を探る切れ物でもある。
山南先生の娘と恋仲であり、山南先生も公認している。
今回は子供の頃の因縁深い方がどうやら犯人らしく
酷く心惑わされる羽目に・・・
岡引;永倉新八
妻;よね

夫婦仲最悪で、旦那が外に子供を作っても
腐れ縁で一緒にいる関係^^;
総司とは兄貴肌な関係。市民のために今日も走る。
剣術の師範をやっていたりと金儲けにも生がない。
よねは目付の妻時尾、岡引の妻おまさと
よく一緒に世間話をする仲。
岡引;原田左之助
妻;おまさ

永倉とは幼い頃からのダチで、吉原へも
付き合いで一緒にいったりする。
喧嘩っぱやくそそっかしいのが玉に傷。
奥さんとはらぶらぶ。
永倉とは家が隣同士という関係であるため、
奥さんも仲が良く見えるが
よねは密かに仲の良い原田夫妻を嫌っている。
寺田塾学長;伊東甲子太郎
ここらでは伊東せんせと呼ばれているほどの知恵頭。
総司も昔ここの塾に通っていたこともあり、
彼の切れブリはせんせのおかげだったりする。
今も総司が困った時はヒント的発言をする。
山南せんせとは同じ郷土出身で、
考えを共にする為塾を開いた。
副学長;山南敬介
同じく市民から親しまれている主に医学担当のせんせ。
刀傷の跡から、流派を即座に当てることができる。
伊東せんせが役者風ないなせ男に対し、
彼はやさしい風情の男。
娘が総司と交際していることを暖かな目で
見守っている。
門下生;藤堂平助
まだまだ若くてピチピチしているが、
せんせの為なら危険を顧みずに探りを入れにいく。
なぜか昔助けてもらった永倉を心の師と仰いでいるが
永倉にしてみればちょっと邪魔・・・?!
目付;齋藤一
妻;時尾

普段は江戸城にて職務についているが、
今回の捕り物騒動で城外にて御家人達を指示する
ことになった。無口無愛想だが剣と頭は総司並。
大目付の娘時尾と忍び愛だったがが、
出来ちゃった結婚したために
相手方の父親(大目付)から嫌われまくっている^^;
お庭番;山崎烝
普段は大目付(時尾父)のもとで監視を勤めを
果たしているが今回の件で臨時に斎藤の下に
付く事となった。
実はひそかに大目付から斎藤失脚の命を
受けているが、彼自身の人柄がそれを躊躇わせている。
忍者とは違うが忍び任務は得意。
老中;近藤勇
日本の政治そのものをささえる役割を持つ。
性格はいたって穏やかで将軍からの信頼も大きい。
目付斎藤と大目付の時尾父の関係を
修復してやりたいと苦心している。
実は斎藤夫婦の逢引時代を知っている人間で、
沖田は近藤の甥にあたる。

以上にでてこなくても、某副長等々凄い役で登場予定。
こうご期待!!



役職の説明
一応どういう役職なのかわからないとつらいとおもうので・・・
将軍― 大老― 老中―― ――― ――― 大目付
若年寄― 目付 町奉行― 岡引
寺社奉行 勘定奉行
若年寄 老中補佐
目付 旗本御家人の監督
老中 交代で政務を見る
大目付 大名の監視
町奉行 江戸の町政・警察・裁判

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